夢ではない。ホントに狙うぞ!
八木山バイパス無料化大作戦!

1年前の活動報告20号に、『八木山バイパス無料化大作戦』と題して、「合併特例債を使って八木山バイパスの無料化もしくは大幅値下げを実現しては」と提案したところ、ホームページの掲示板やメールなどを含め、実に多くの方からご意見を頂きました。皆さん、関心ありでしたね。
 『八木山バイパス無料化大作戦』、ホラでも夢物語でもありません。真剣に実現したいと思っています。「そんなこと言ったって無理、無理!」と言う声が聞こえてきそうですが、チャンスも実例もあるのです!!実は、滋賀県にある湖西道路という八木山バイパスと同じような有料道路だったところが、なんと、今年の8月1日から無料化されているのです!(京都新聞記事)
 下の表は、八木山バイパスと湖西道路の比較表です。
 同じような時期に造られた2つの道路は、八木山バイパスが567億円、湖西道路は1189億円と巨大な借金(11)が抱えるばかりか、収入(4)を費用(5)が上回る赤字体質も一緒。また高速道路などとつながっていない単独の「バイパス型」ということも一緒です。


道路名       八木山バイパス      湖西道路
開通年月        S60年2月      S61年6月
料金徴収期限    H27年2月25日   H28年6月24日
開通延長(km)    13.3km    18.0km
収入(A)        16.9億円    25.0億円
費用
 管理費        6.0億円    10.1億円
 金利        18.3億円    38.1億円
 合計(B)        24.3億円    48.2億円
収支率 B/A×100      144       193(100円を稼ぐのにかかる費用)
道路価額(C)      335億円     682億円
償還済額(D)     −231億円    −506億円
未償還額(C−D)    567億円   1,189億円
償還率(%)(D/C*100)  −69      ー7.4

 今回の道路公団民営化の方針では、この「バイパス型」の道路は、原則として、国、地方公共団体等に譲渡することとされており、その一つとして湖西道路は、国と滋賀県が買い取って、無料開放したのです。そうです、八木山バイパス無料化も実現できるのです。

 

飯塚は福岡県のど真ん中!
 飯塚は、福岡・北九州という2つの100万都市と2つの空港、トヨタと日産の自動車産業拠点へ1時間で行ける県の中央に位置する他が羨む恵まれた都市です。
 八木山バイパスの無料化は、福岡への交通アクセスを飛躍的に向上させ、飯塚の住民・企業等に大きなメリットをもたらすだけでなく、空港を含めた福岡・篠栗エリアからの筑豊への観光客の増加や、筑豊への企業の進出、環境・安全性の向上なども見込まれ、工事中の飯塚庄内田川バイパスとあわせて、この恵まれた地の利を更に活かすことができます。
 定住都市・観光都市・産業都市としての
   飯塚・筑豊の魅力が大きくアップする
     八木山バイパスの無料化を目指そう!