新飯塚駅再開発
新飯塚駅の西口駅前広場が現在工事中です。
この工事は、クランク状になっている駅前の県道を直線にするのにあわせて、西口駅前広場を整備するものです。
出入口については、真ん中は出口のみ、左手は入口のみとなっており、車の流れは下の完成予想図の左側から入り、真ん中からでていくこととなります。
駅に向かって左手にあった駅前交番も反対側の右手となります。(現在工事中)
また、左手側はバス・タクシーのみの駐車場で、一般用の駐車場は右手側となり障がいのある方用の2台分を含めて14台程度のスペースとなる見込みです。
完成予想図
基本計画平面図

工事予定・費用
平成16年度中に現在行っている新川の工事、及び駅前交番の移設が完成予定。
その後、平成17・18年度に県道の直線化、駅前広場の整備を行うこととなっています。
県道整備にかかる費用は、およそ7億円。そのうち1億3700万円を市が負担します。
また駅前広場の整備にかかる費用は、用地費込みでおよそ10億4000万円となっています。
交番の整備費用は約2100万円で、移転補償と言うことで市費にて工事が行われています。
また、近くの笠松陸橋に歩道を付ける工事も平成18年度には完成する見込みとなっています。
市役所から飯塚病院に抜ける道とあわせて新飯塚地区はかなり印象が変わることとなりそうです。
この変化を活かすことができるか、次は行政でなく民間のみなさまの活躍の番もしれません。